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2013年4月 1日 (月)

たまには心に栄養を

こんばんは

先週の土曜日、江戸川区総合文化センターに読売日本交響楽団
の演奏を聴きに行ってきました。

江戸川区総合文化センターはこの春で開館30周年を迎える
そうです。

プログラムはベートーヴェンの「エグモント」序曲Op.84、
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23、
ベートーヴェンの交響曲第6番へ長調Op.68「田園」
でした。

指揮者は私が好きな番組「題名のない音楽会」にも出演してた
沼尻 竜典さん。
ピアノはチャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン
国際ピアノコンクール4位の小山 実稚恵さんです。

誰もが一度は聴いたことがある曲ばかりだったこともあり、
とても楽しく聴くことができました。

中でもピアノ協奏曲は格別で、小山さんのピアノ演奏には
ただただ感動してしまいました。
アンコールの「エリーゼのために」にもうっとりです。
力強く華麗なタッチも凄かったのですが、静かにしっとりと
聴かせる音色には、すーっと惹きこまれてしまいそうな感じ
がしました。

オーケストラのアンコールは「フィガロの結婚」。
こちらも明るく伸びやかな好演で、元気が湧き出てくる感じ
がしました。

その日、ずっと音の余韻に浸ったままの幸せな一日でした。
ぜひまたこのような機会を見つけて、聴きに行きたいです。


東京都江戸川区の
社会保険労務士法人 人事給与(山本事務所)
大井 加代

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